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幼い頃から始めよう!心と身体を鍛える空手

・期間

まず始めに、私は空手を幼い頃から10年程続けていました。

親が私に習い事をと、空手の教室を見学させてくれた事がきっかけでした。

・思い出

一番の思い出は、大会でトロフィーを初めて持ち帰る事が出来た時のことです。

私は運動自体があまり得意でなく、空手においても中々実力が上達せずにいました。

しかし学年が進むにつれて仲間が増え、部活動と両立するようになってからは体力が向上し、競い合いながら空手にのめり込みました。

結果、決勝戦まで勝ち続ける実力を身につけ、優勝した時は達成感で満たされ、「続けてきて良かった」と心から思いました。

・上手な練習方法

私の通っていた空手は、型と組手の2つがありました。

型とは演舞形式で、技を決まった順序で繰り出す競技。

組手とは、対人形式で突きや蹴りを相手に当てる競技です。

空手はどちらかが優れていれば良い訳ではなく、両方を極めていくことが重要です。

型については、「技がどういう意味を持つのかを知る」ことが上達につながるのでは、と思います。突き一つを取っても、相手のどこを攻撃しているのか、など必ず意味があります。それを把握することにより、演舞中に相手の動きがイメージ出来るようになるのです。

組手は、ミット打ちで様々な動きを体感すること、また組手の得意な人は戦術を持っている人が多いため、それを教えてもらうと良いと思います。得意な技をいかに相手に当てるかを、上手な人は知っているんですね。

そして、両方に必要だと言えるのは足腰の強さです。

型は低姿勢を崩さないように、組手は足技や長時間の試合でも疲弊しないように、足腰の強さが関わります。ランニングなどで日頃から鍛えるよう心掛けていました。

例えばこういう教材は全国レベルの人が解説しているので良いと思います

http://xn--fhqq70ca709h5sqp3dc75b.biz/

・子供の空手教室について

空手教室は子供のうちから通って損はないと思います。

体力作りの面ももちろんありますし、相手を攻撃する事でお互い「痛み」を学びます。そのため、相手を尊重し礼儀を身につけることにも繋がるのです。

とはいえ、空手を学んでいるからと暴力に転化させる事はいけません。特に子供のうちは喧嘩の機会も少なくないため、暴力に発展させないように親の教育も必要だと思います。

・その他

空手教室に通い、私は友達が増えましたし、心と身体両方を鍛えることができ、空手教室に通って良かったと思いました。空手を知らない人にもぜひ、少しでも経験して欲しい競技・武道であります。